英語とアロマを同時に習得!
高いレベルの英語能力とアロマセラピーIFPAの国際資格を取得することが目的です。

このコースはIFPA認定校によるアロマセラピーの技術、知識の習得と、語学学校による英語研修をセットのしたプログラムです。
平日は語学学校(協力校)での英語研修、そして、週末にはIFPA公認のアロマセラピーの講習を受講します。
アロマセラピーコースではおよそ60種類のエッセンシャル・オイルを学ぶほか、アロマセラピーに対する東洋医学的診断(Five
Elements)のアプローチについて基礎から上級レベルまでの教育を実施しています。

●2012年9月開講 9月8日(土)スタート − 2013年6月23日(終了予定)
提携先の英語学校での研修を行いながらアロマコースを受講する形をとります。英語学校は36週間のコースを受講します。(ご希望により英語コースの受講期間を長めに手配する事も可能です。)この期間中のアロマコースへおよそ40日間(週末)通学することによりIFPAディプロマ受験資格を取得します。IFPAに関しましては下記のサイトをご覧下さい。
IFPA (http://www.ifparoma.org/)
IFPAの資格を持つことは、高レベルのアロマセラピー技術を持つ証となります。IFPAの資格を取るためには、IFPA認定校でアロマセラピーについての講義を受講しなければなりません。全日程を終了すると、IFPA認定試験の受験資格が与えられます。そしてその試験に合格すると資格がもらえるということになります。
国際資格ですので、Diploma取得後は日本でもアロマセラピストとして仕事が可能です。

アロマセラピーの授業と36週間の英語コースを受講した場合の授業料は、£6,810となります。
(急遽、授業料の変更がある場合がございます。ご了承ください。)
その他にかかる費用
| 1: |
教材費(教科書代金等)、受験料金(現地にてお支払いください) |
| 2: |
宿泊費用、通学費用、小遣いなど |
| 3: |
CECプログラムコーディネート費用 40,000円(2校への入学手続き)
・アロマセラピーのコースへの入学手続き代行
・英語学校の選択アドバイス、およびへの入学手続き代行
・出発前のオリエンテーション(書面やメールによるやりとりです)
・学生ビザの取得アドバイス
・航空券、海外保険の手配代行
・現地で参加期間中のアドバイス、緊急サポート |
| 4: |
航空券、海外保険加入費用、学生ビザ申請費用 |
 IELTS4.0以上
 ・国際的に有名な団体IFPAの公認ディプロマを取得してアロマセラピストを目指す方
・すでにアロマセラピーの資格を取得し、より深くイギリスでトレーニングを受けたい。
・ロンドンで学びたい方
・アロマだけではなく、英語もしっかりと勉強したい方
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2010年9月卒業 岡村亜希子さん
私は2009年から2010年7月まで「スピリットとアロマテラピー」の著者であるガブリエル・モージェイ氏が校長をしているInstitute of Traditional Herbal medicine and Aromatherapy(ITHMA)のIFPA Diplomaコースでアロマセラピーの勉強をしておりました。
もともと日本でも仕事をしながらアロマセラピーを勉強していたのですが、勉強を続けるにつれて日本でのアロマセラピーだけでなく、本場であるイギリスでアロマセラピーを勉強したい、そしてイギリスでアロマセラピーを勉強するならば、アロマセラピーの業界で権威のある先生の下で学びたいと思うようになっていました。
しかし、仕事をしながら、ましてや英語力に自信のない私が個人で留学準備をするのは簡単なことではありません。数多くあるエージェントの中で私なりに情報を収集し、そしてたどり着いたのがCECです。留学を迷っているときから何度もメールで相談し、そしてビザの取得、語学学校とITHMAの入学手続き等、本当にお世話になりました。
私の場合ITHMAが2週間に一度の土日だけだったので、ITHMAだけではビザが取得できず、語学学校の方でビザを取得し、平日午前中は語学学校、そして2週間に一度の土日はアロマの学校へ通うという生活でした。
ITHMAはネイティブの人も通う学校なので、英語力が求められます。また専門分野を勉強するので、専門的な医学用語も英語で覚えなくてはなりません。初めは全く分からず、「本当に1年間勉強していくことが出来るのだろうか」と何度も思い悩み先生に相談したこともあります。不安いっぱいのスタートでしたが、先生の励ましやクラスメートの支えがあり、そして途中からはアロマの課題、ケーススタディ、試験勉強などに追われ悩む時間さえなくなっていました。
1年間という限られた中で、そして英語を母国語としない私たちが勉強していくのは本当に大変なことです。しかし、すべての過程を終え、無事にやり遂げた時の達成感は言葉では言い表せないものがありました。諦めずに続けて良かった・・・と。
私にとって、IFPAの資格を取ったことはゴールではなく、スタートです。これからアロマセラピストとしての道を進んでいく上で、このイギリス留学が大きな力となることは間違いありません。 私の留学を支えてくれたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に素晴らしい経験をありがとうございました。
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