参加者の紹介●●亜希子さん
2006年9月からチチェスター・カレッジのHolistic Therapyコースに参加しています。
亜希子さんはもともとマッサージをするのが好きで、日本でも職場の同僚や友人にマッサージをしていました。
子供の頃から福祉に興味があり、福祉の世界にどのように入っていったら良いのかと模索していたところCECのボランティア留学に出会い、2003年に1年間イギリス・ボランティア・プログラムに参加しました。
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そこで派遣されたボランティア先の施設でマッサージをする人と知り合ったことがきっかけで、レジデント(入所者)の人たちにマッサージを半年間もの間させてもらえました。
レジデントの人たちがこんなに喜んでくれる。身体の不自由な人たちの役にもっと立ちたい。このとき亜希子さんはもっとマッサージ技術を磨き、きちんと資格も取り、これを福祉の中でもっともっと広めていきたいという強い信念に駆られたといいます。そしていろいろと情報を集めた結果、マッサージの勉強をするのはこの国だと思い、さらにまたこのイギリスに戻ってきたいという願いもあって、ボランティア留学を終えた後、強い信念の元に1年後またイギリスに戻ってくることが出来ました。
ボランティア留学中にCECのイギリスオフィスのアロマセラピストでもあるスタッフに充分且つ適切なアドバイスをもらったことで、このチチェスター・カレッジに進むことに決めました。
入学前には学校見学のアレンジをしてもらったこともあり、カレッジのスタッフや環境の雰囲気を把握できたことはとても安心があったし、実際入学してみると、講師の先生たちがとても優れていて、日に日に学ぶことが楽しくなり、またアロマセラピーだけではなくリフレクソロジーやインディアン・ヘッドマッサージなどの勉強も出来る上に、クリスタルセラピーなど、それ以外のものに触れる機会があるのがとてもよかったと思っています。 また、このコースは一般の人たちがマッサージを受けにカレッジに来てくれますので、資格を取る前にこうやってクライアントにマッサージが出来る環境を作ってくれているのがさらに刺激となり、最近ではここで学ぶ以外のHolistic
Therapyも学びたくなってきました。 それに留学生サポートとして週に一度additional supportがあるのが嬉しいです。授業中にわからなかったことや、英語で聞き取れなかったことなどを再度確認できるので、とても助かっています。
毎日宿題や勉強で大変ですが、プライベートの時間は料理をしたり映画やショッピングを楽しんでいます。チチェスターはロンドンと比べて物価は安いですが、節約してお弁当を作って毎日頑張っています。そしてはじめのうちはStudent
Houseに滞在していましたが、もっとイギリス人に触れることも大切だという気持ちもあり、今はホームステイに移り、英語の環境を自ら増やしているというとても努力家の亜希子さん。
将来は老人や障害者を対象にマッサージをしていくことが夢だそうです。
前向きな亜希子さんをわたしたちCECのスタッフ一同で見守っていきたいと思います。
| 参加者の紹介 ●●子さん -----チチェスターカレッジ インターン-----
2007年7月から12週間にわたって、週2回のペースで、リトルハンプトンという町にあるヘアー&ビューティーサロンで、ワークエクスペリエンスを行いました。
サロン自体はカレッジがアレンジしてくれましたので、自分であくせく探すこともなく、とても助かりました。
サロンのほうは、私が来ると決まった時点で、私専用のトリートメントプライスを設定し、お客様に宣伝活動されていました。このサロンは1階にヘアーサロン、2、3階にビューティーサロンがあり、既存のお客様に積極的に宣伝をしていただいたおかげで、当初から予約をいただき、たくさんの経験(約70トリートメント)を積むことができました。 ここでの仕事内容は、アロママッサージ、ボディマッサージ、リフレクソロジー、インディアンヘッドマッサージで、カウンセリングからアフターケアまで、全て一人で行いました。コンサルテーションフォームとアフターケアーアドバイスは、当然自分で作成し、マッサージ終了後はトリートメントログもつけました。
当初は、いろいろと言葉の面で苦労しましたが、お客様から感謝の言葉をいただいり、チップを貰ったり、とても励みになりました。 また、何人かのお客様はリピートして毎週来てくださり、私自身大きな自信を持てるようなりました。おかげで、これからも一セラピストとして働いていこうという自信も持つことができました。
また、1階のヘアーサロンで、シャンプーのお手伝いをすることもありました。これは、ただ単にシャンプーをして汚れを落とすだけでなく、その際にヘッドマッサージを行うというものです。 こちらのシャンプーはとてもシンプルで日本のようにマッサージをしたりはしません。 それで、オーナーのアイデアで、シャンプーをするついでに、ヘッドマッサージをしてくれないかということになり、実際にお客様に行ったところ、大変好評で、この方法で今後もお客様にシャンプーをすることになり、 私はヘアーアシスタントの人たちに教えることになりました。 ちなみに、ヘッドマッサージの手順はインディアンヘッドマッサージの手順をアレンジして、私なりに作りました。 ただ、今までマッサージをしたことのないアシスタントの人たちには、とても難しかったみたいで、本人たちも苦労していました。
約3ヶ月間、あっという間に終わってしまいましたが、いろいろな人たちと接し、トリートメントの経験だけでなく、実際の英国生活にふれることができ、本当に体験してよかったです。 お客様から感謝やねぎらいの言葉をいただく度に、日本に帰ることがどんどんつらくなり、このままここで働き続けたいという願望も芽生えてきました。
ただ、言葉の面ではやはり苦労することが多く、当初はなかなか馴染めずにいましたが、自分から積極的に入っていくことにより、しだいに打ち解けていくことができました。
このワークエクスペリエンスおかげで、英国で働くという貴重な経験をすることができ、本当に満足しております。(これでお給料をいただければ、最高によかったです!)私の人生の中でも、忘れられない経験のひとつになったと言っても、過言ではありません。この場をおかりして、お世話になった人たちにお礼を述べさせていただきます。“Thank
you very much for your helping! ”
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参加者の紹介 伊藤亜希子さん -----チチェスターカレッジ インターン-----
Work Experienceをするにあたり私が希望を出したのはビューティサロンではなく障害者やお年寄りが出入りするクリニックでした。(アレンジはカレッジがしてくれます。)
沢山のサロンのリストを持っているカレッジのスタッフは、私が希望するようなクリニックにコンタクトを取るのは初めてのようで「クリニックは沢山あるものの生徒の受け入れをしてくれる所が中々見つからない」と言いつつも、毎日あちこち電話をかけてくれました。最終的にはPhysiotherapyとOsteopathyの2箇所、アレンジして頂けました。
【Physiotherapyのクリニック】
週3回オブザーバーとしてトリートメントルームに入れてもらい、セッションの様子を見学しました。ここでは、コンサルテーションの進め方やセッション中の時間の使い方、アフターケアアドバイス等じっくり見ることが出来、色々参考になりました。又、スポーツマッサージの見学をすることもできました。
ここのクリニックに通ったのはたった2週間(6日間)だけでしたが、トリートメントの様子を見ていて「姿勢」や「体の使い方」というものがどれだけ大切なことか、気が付きました。
【Osteopathyのクリニック】
週3回、主にレセプショニストとして働きました。レセプショニストと言っても受付に座って電話応対やクリニックの受付をするだけではなく、掃除、買物、雑用から、最終的にはマネージメントのお手伝い等、色々やらせて頂けました。又、ここのクリニックはOsteopathyだけではなく、14人ものセラピストが約40種類ものセラピーをしているため、各々セラピストとクライアントから許可がもらえた時には見学・体験をすることもできました。「見学なんてもってのほか」という人もいましたが、中には「若者が勉強をするなら協力しなきゃ」と言って進んで色々教えてくれる人もいました。
最終日にはクライアントが「ありがとう」と言って花束をプレゼントしてくれました。私がありがとう、なのに。
学校がホリデーだったため、トリートメント中の親を待っている子供と仲良くなり、時には英語を直してくれることもありました。
オーナーはとてもサバサバとしたハッキリ物を言う女性で「背筋が曲がっている!」、「声が小さい!」、「息が止まっているよ!」等、仕事の内容だけでなく本当に色々な面でトレーニングして頂き、セラピストとしてだけでなく自分に自信を持つきっかけを与えてくれました。
実際に自分がクライアントにトリートメントをする機会はありませんでしたが、他では中々出来ないような貴重な経験が出来たと思います。特にいかに「姿勢」が大切か、ということを実感できたのは本当によかったと思います。
アレンジしてくれたカレッジのスタッフや受入れてくれたクリニックのスタッフ、出会ったクライアント、そしてこのような機会を与えてくれたCECのスタッフ皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。
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参加者の紹介 ●● 純子さん -----ロンドンIFPA-----
ロンドンに到着してから早2か月、ITHMAの授業がスタートしてから
早1か月が過ぎました。
先週は夏日が続き、昨日からようやく秋らしくなってきましたが、今後の寒さが
心配です。。。
さて、ITHMAの授業ですが、想像通りとても素晴らしいです。今年は日本からの研修生が多く
クラスの半分近くが日本人という状況に、安心感を覚えると同時に
何だか不思議な感覚です。1クラス20人ちょっとになります。
隔週末の授業なので、先週で3週終了しました。
最初は自己紹介など含めたイントロダクション、翌週は解剖学とマッサージ、
先週末はオリエンタルメディシンの授業でした。
解剖学はやはり単語も難しく、テストまで大変な勉強になりそうです。
日本で既にアロマセラピストの資格を持ってる方によると、日本語での
解剖学の勉強をしておくだけで、だいぶわかりやすいとのことだったので
今後留学される方は、日本である程度勉強しておくと楽かもしれないと思いました。
陰陽五行説の授業は、とても楽しいです。
アロマセラピーを陰陽五行説と融合させながら教えてくれるのはITHMAだけと
伺ったので、やはりそのようなことに興味をお持ちの方にはとても素晴らしい学校
なのだと思います。
まだまだこれからが大変だと思うので、全然感想になっていなくて申し訳ありません。
何か今後の生徒さんがお持ちの疑問がありましたら、わかる範囲でお答えしますので
ご連絡ください。では、引き続き宜しくお願い致します。
参加者の紹介 ●●明子さん -----ロンドンIFPA-----
私は2009年から2010年7月まで「スピリットとアロマテラピー」の著者であるガブリエル・モージェイ氏が校長をしているInstitute of Traditional Herbal medicine and Aromatherapy(ITHMA)のIFPA Diplomaコースでアロマセラピーの勉強をしておりました。
もともと日本でも仕事をしながらアロマセラピーを勉強していたのですが、勉強を続けるにつれて日本でのアロマセラピーだけでなく、本場であるイギリスでアロマセラピーを勉強したい、そしてイギリスでアロマセラピーを勉強するならば、アロマセラピーの業界で権威のある先生の下で学びたいと思うようになっていました。
しかし、仕事をしながら、ましてや英語力に自信のない私が個人で留学準備をするのは簡単なことではありません。数多くあるエージェントの中で私なりに情報を収集し、そしてたどり着いたのがCECです。留学を迷っているときから何度もメールで相談し、そしてビザの取得、語学学校とITHMAの入学手続き等、本当にお世話になりました。
私の場合ITHMAが2週間に一度の土日だけだったので、ITHMAだけではビザが取得できず、語学学校の方でビザを取得し、平日午前中は語学学校、そして2週間に一度の土日はアロマの学校へ通うという生活でした。
ITHMAはネイティブの人も通う学校なので、英語力が求められます。また専門分野を勉強するので、専門的な医学用語も英語で覚えなくてはなりません。初めは全く分からず、「本当に1年間勉強していくことが出来るのだろうか」と何度も思い悩み先生に相談したこともあります。不安いっぱいのスタートでしたが、先生の励ましやクラスメートの支えがあり、そして途中からはアロマの課題、ケーススタディ、試験勉強などに追われ悩む時間さえなくなっていました。
1年間という限られた中で、そして英語を母国語としない私たちが勉強していくのは本当に大変なことです。しかし、すべての過程を終え、無事にやり遂げた時の達成感は言葉では言い表せないものがありました。諦めずに続けて良かった・・・と。
私にとって、IFPAの資格を取ったことはゴールではなく、スタートです。これからアロマセラピストとしての道を進んでいく上で、このイギリス留学が大きな力となることは間違いありません。私の留学を支えてくれたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に素晴らしい経験をありがとうございました。
参加者の紹介 ●●智子さん
Satoko
2005年9月からホリスティックセラピーコース(現Complimentary Therapy コース)に通っています。智子さんは日本でアロマセラピーに魅せられ、日本の有名アロマセラピースクールをを卒業した後にさらにその技術を広げるためにこのチチェスターカレッジに入学しました。イギリス留学準備にあたり、おおきな助けになったのがイギリス留学エージェントです。 |
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そのエージェントのカウンセラーがプロのアロマセラピストだったのです。イギリスのコースの内容をいろいろ確かめ、このカレッジに決めました。
ホリスティックセラピーとは、クライアントの身体と精神を総合的にとらえ、本来持っている自然治癒力を高め 、心身の健康を取り戻す助けとなるさまざまなセラピーの総称で、
代替医療としても幅広く活用されています。現在は週に3日間アロマセラピー、リフレクソロジー、そしてインデアンヘッドマッサージのトレーニングを行っています。1月からは他にもReikiやTai
massageなどのワークショップにも参加できます。午前中は実技、午後からは理論を学習します。このコースの留学生は少人数で、ほとんどがイギリス人の学生です。解剖生理学などついて行くのが大変な授業もありますが、先生やイギリス人クラスメイトも気を配ってくれるので頑張ることができます。ホリスティックセラピーのコースとは別に週に2日間は国際部で英語を勉強しています。
智子さんは寮に滞在しています。オンキャンパスなので自分の部屋からクラスルームまで徒歩5分です。寮にはキッチンがあり自炊も出来ます。冷蔵庫が小さく、冷凍庫がないので何でも好きに出来るわけではありませんが、自分の部屋にトイレとシャワーが付いているのでプライバシーも含めて快適に過ごせます。もちろん時には授業や生活からくるストレスもあります。いつも順調な時ばかりではありません。でも、それが海外での生活であり、留学だと前向きです。
自分の技術を高め、セラピストとしても人間的にも成長し、将来は自分のサロンを持ちたいのが智子さんの夢です。
その夢が少しでも早く実現しますように!
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